[ソフト音源] EZ DRUMMER

オープンプライス
WEB価格¥15,750 (税込)
| デベロッパー | : TOONTRACK |
|---|---|
| 製品形態 | : 音楽ソフトウエア |
| 収録メディア | : DVD-ROM 1枚 |
| リリース時期 | : 2006年5月 |
| 商品コード | : 28300 |
| 短縮コード | : EZD |
| JANコード | : 4511820070280 |
トップセラー[音楽ソフトウエア]
(ドラム/パーカッション)
TOONTRACK『EZmix 2』、2月上旬にリリース予定です。
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[お知らせ]tatsuo 氏が編曲/全パートREC を手掛けたゴールデンボンバー1st フルアルバムで、EZdrummerが使用されました!
【2011年販売数ランキング】 - パッケージ・ソフト音源編
EZ DRUMMER
イージードラマー
8,000グルーブが自由自在。即戦力・ビジュアル系ドラム音源
『dfh SUPERIOR』のライト版は作らないのか? - これがEZdrummer誕生のきっかけです。
『dfh SUPERIOR』は35GBもの巨大なドラム音源です。ただ、そのコンパクト版を作ろうと思った時、単に『dfh SUPERIOR』を(サイズや機能的に)小さくするのではなく、もう一歩踏み込んだコンパクト版ならではの改良を加える事にしました。
つまり、『EZdrummer』は『dfh SUPERIOR』のライト版にして単なるライト版にあらず。業界トップクラスの手によってレコーディング&プロデュースされたサウンド、マルチマイク・コントロール、「humanizer(ヒューマナイザー)機能」など、『dfh SUPERIOR』の開発で得た経験はすべてつぎ込んでいますが、『EZdrummer』では更にユーザー・フレンドリーとなるようにアイデアと力を注ぎました。
例えばEZdrummerのもっとも基本的なモードにおいては、数回のクリックで簡単にドラムトラックが得られるようになっています。マイクのレベルもすべてプリセットしています。搭載しているMIDI機能を使えば、EZdrummerを起ち上げ、2000種類以上あるMIDIファイルの中から希望のファイルをストレスなくブラウズ&選択し、それをホストアプリケーションにドラッグするだけで、簡単にドラムトラックを作成することができるでしょう。
また、偉大なる “Toontrack Percussive Compression(TPC)”が、消費メモリとディスクの使用率を最小限に抑えます。
更に搭載している内部ミキサーにより、プラグインからプラグインへいちいち移動しなくても、ステレオとマルチトラックの両方のモードで作業をすることが可能です。また、マイクとアンビエンス&オーバーヘッド・マイクのリーケージ(被り)の量(=バランス)を調節することもできます。
そしてなによりEZdrummerでは、これらすべてを一目瞭然に使いこなすことができるインターフェース・デザインにこだわりました。
容易な操作性と高度な機能、そして快適な動作を約束する軽量設計。『EZdrummer』はDTM初心者ユーザーにとっても、そしてプロユーザーにとっても手軽な高品位ドラム音源として最適です。すべての音楽クリエーターの為に。それが『EZdrummer』です。
2005年、我々Toontrack Musicは、Pat Thrall から ”Superior Drummer” ソフトウェアエンジンの為に、当時彼の仕事場であったニューヨークのスタジオでドラムをレコーディングしたいのだが・・・という連絡をもらいました。
グレン・ヒューズ、ザ・ブラック・クロウズなど、数々の有名ミュージシャンのレコーディングを手掛けているPatの事はToontrack Musicの誰もが知っており、我々はもちろん彼と一緒に仕事ができるというこの絶好の機会に二つ返事で飛びつきました。
ところが幸運はそれだけに留まりませんでした。Patがこのレコーディングを行う上で、彼のベスト・パートナーとして紹介してくれたのが、あのNeil Dorfsmanだったのです!70年代から、KISS、ブルース・スプリングスティーン、ダイアー・ストレイツ、スティングなどのレコーディング&プロデュースを行ってきた人物と言えば、その時の我々の興奮ぶりがわかってもらえるでしょうか?
Patは更にNir Zもこのプロジェクトに呼んでくれていました。ジェネシスをはじめ、ジョス・ストーンとのセッションでGMSドラムを担当するなど、様々な所でクレジットされている有名なライブ&セッション・ドラマーです。そしてToontrack Musicからは Mattias Eklund と Henrik Kjellberg が加わり、特別チームの完成です。
彼らは2005年中に数々のレコーディングを行ってきました。そして、EZdrummerに収録されるサウンドは、2005年10月1日にニューヨークの Avatar スタジオ (以前のPower Station) で、Pat Thrall、Neil Dorfsman、Nir Zがレコーディング&プロデュースを行ったサウンドです。言うまでもなく、レコーディングは細部に至るまで我々の期待通り、いえ、それ以上に素晴らしい仕上がりとなっています。
不朽のサウンドクオリティ、一貫した演奏&レコーディング、数々の名作を生み出してきた伝説のスタジオ環境・・・。 Toontrackの次世代アコースティック・ドラム音源、EZdrummerのスタートを飾るのにふさわしいサウンドです。













