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Symphonic ChoirsとWord Builderの設定方法(DigitalPerformer5)

DigitalPerformer5にて、WordBuilderを使用してEWQLSCに歌詞を歌わせる手順を解説します。

DP5を起動し、EWQLSCをアサインしたInstrument Trackを作成します。EWQLSCでは、音色名にWB表記を含むWord Builder対応マルチ音色をロードします(この例では、「C ALTO WB DYN MOD」音色をロードしています)。


次に、アプリケーション・フォルダよりWord Builderを起動します。Word Builderを起動すると、MIDIポート設定ダイアログが自動的に開きますので、各種設定を行います。Voice Typeでは、EWQLSCに読み込んだ声部と同じものを選択します(この例では、Altos)。MIDI Inポートでは「EASTWEST Virtual WordBuilder 1」を、MIDI Outポートでは「Symphonic Choirs 1」を、それぞれ選択します。

※Word BuilderのMIDI OutポートでEWQLSCを指定するためには、先にDP5を起動しEWQLSCをアサインしておく必要があります。起動順にご注意下さい。


※MIDI In/Outポートがグレーアウトされている場合は「Advanced MIDI In/Out」ボタンをクリックし、全ての項目で同一のポートを指定します。このとき、EWQLSC Part1〜5ではそれぞれの番号に対応したMIDIチャンネルを指定します。


Word Builderの設定が完了したら任意の歌詞(英語)を入力します。

※EWQLSCのマルチ音色を使用する場合は、Word Builderで歌詞を入力しなければ発音しませんのでご注意下さい。


Digital Performer 5に戻ってMIDIトラックを作成し、MIDIの出力先として「WordBuilder 1-1」を選択します。


以上で設定は完了ですので、WordBuilderで入力した歌詞をSymphonic Choirsが歌うことをご確認下さい。


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