2019.11.12
ローカルプロジェクト

クリプトン・フューチャー・メディアが企画・運営を担当!文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」開催

 

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之)は、令和2年1月11日(土)~1月26日(日)に北海道・小樽市で開催する『文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」』の企画・運営を担当いたします。

 

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。これまでの受賞作品を中心に展示・上映する、文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」を、令和2年1月11日(土)~1月26日(日)までの16日間にわたって開催いたします。

 

近代建築が多く残る街並みや運河の景観に魅せられて世界中から人々が集まる小樽の中心市街地を舞台に、地域の人々や国内外からの観光客が身近にメディア芸術を体験でき、街の風情と溶け込む物語(ナラティブ)が感じられる展覧会です。

 

文化庁メディア芸術祭 小樽展
「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」開催概要
英文表記: JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL in OTARU – Media Narrative

【会期】 令和2年1月11日(土)~1月26日(日)
【会場】 小樽市産業会館〈展示〉、市立小樽文学館〈展示〉、小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)・三番庫〈展示〉、小樽市民センター・マリンホール〈上映〉
【入場料】 無料
【主催】 文化庁
【共催】 小樽市、小樽市教育委員会、小樽商工会議所(予定)、小樽観光協会(予定)
【エグゼクティブアドバイザー】
水口哲也 エンハンス代表、シナスタジアラボ主宰、慶應義塾大学特任教授、第11回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員主査、小樽出身
【ディレクター】
岡田智博 アートプロデューサー、一般社団法人クリエイティブクラスター代表理事
【企画・運営】 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
【公式サイト】 http://otaru2019.j-mediaarts.jp/

展覧会テーマ「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」

北海道のゲートウェイと経済の中心として、近現代北海道の栄枯盛衰をみてきた小樽は、北海道開拓の拠点として街が生まれて以来、現在に到るまで、小説や映画、マンガなど数多くの物語を生み出し続けています。メディア芸術が奏でる物語のいぶきを吹き込むことにより、「物語が生まれる街」に新たな時代の物語が交響し、新たな奏でが生まれることを、小樽に住み、小樽に集う、多くの人々が触れることになるでしょう。新たな時代の表現が生み出す物語の綾を、近代北海道の物語を生み出した街の風情の中で体験してください。

 

 

現在、主な展示作品として下記を予定しております。

 

- 主な展示作品(予定) -

『KAGE』 近森基
第1回デジタルアート(インタラクティブ)部門
大賞受賞作品
Ⓒ plaplax

 

『Morpho Tower – Sprout』
『呼吸するカオス(Breathing Chaos)』 児玉幸子
第5回デジタルアート(インタラクティブ)部門
大賞受賞作家作品『突き出す、流れる』より
Ⓒ 児玉幸子

 

『Rez』 水口哲也 第6回特別賞
『Rez Infinite』 水口哲也 第20回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品
Ⓒ SEGA  Ⓒ ENHANCE

 

 

Ⓒ teamLab
『百年海図巻 [上映時間: 100 年]』 チームラボ
第14回アート部門審査委員会推薦作品『百年海図巻』より

 

 


『SNOW MIKU 展』 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
第16回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品
『初音ミク -Project DIVA- f』関連作品
Ⓒ CFM

 

当社が展開する、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」の、誕生からこれまでの10年の軌跡を展示いたします。

 

 

 


最新のマンガ部門の作品を実際に閲覧できるように展示!
市立小樽文学館に読書コーナーを設置、第21回・第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品を閲覧できます。

 

※その他の展示作品は確定次第、順次公式サイトに掲載します。

 

 

- 会場案内 -
本展覧会では、国内外より数多くの観光客が訪問する小樽運河や近代建築群が並ぶ景観地域やランドマーク、文化施設に会場を配置し、さまざまな物語を生み出してきた小樽の街を回遊しながら作品に接することができる展示を行います。

会場マップ 

 

 

- 各会場 -

 

小樽市産業会館【展示】
所在地:北海道小樽市稲穂2丁目17番1号
小樽市の中心街に位置し、昭和31年に開設され、地域
の交流の場としても、今なお多くの市民に親しまれている「産業と文化の振興」を目的とした施設です。現在1階は商店街。2階は多目的スペースとなっています。小樽の盛り上がりの記憶があるこの施設の2階を使って展示やさまざまな企画を展開します。

 

市立小樽文学館【展示】
所在地:北海道小樽市色内1丁目9番5号
市立小樽文学館の建物は、小樽の栄華を反映した銀行建物などの近代建築が立ち並ぶ日銀通りに、昭和27年に旧郵政省小樽地方貯金局として竣工しました。当時の著名な建築家小坂秀雄による代表的なモダニズム建築です。美術館も併設されており、小樽市の芸術文化の拠点となっています。

 

小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)・三番庫【展示】
所在地:北海道小樽市色内2丁目1番20号
三番庫は、歴史的建造物の「旧小樽倉庫」の一画の倉庫で、小樽運河沿いの倉庫群のシンボルです。木骨石造の代表的な建築であり、屋根には鯱をいただいた、和洋折衷のデザインです。現在は小樽観光の拠点として、多くの市民や観光客が訪れるスポットとなっています。

 

小樽市民センター・マリンホール【上映】
所在地:北海道小樽市色内2丁目13番5号
JR 小樽駅やバスセンターと小樽運河の間に立地する、小樽市民センター・マリンホールは各展示会場に程近い、さまざまな文化行事が行なわれている公共ホールです。

 

 

文化庁メディア芸術祭とは

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの 4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

当社は、文化庁が主催する文化庁メディア芸術祭の関連事業である「文化庁メディア芸術祭地方展」の企画運営を受託しております。

最新情報や詳細などは、公式サイトに順次掲載いたします。ぜひ今後の情報にもご注目ください。

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
文化庁メディア芸術祭 小樽展事務局 PR 担当(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社内)
E-mail:.img