2026.07.06
その他

初音ミクの生みの親・伊藤博之、NHK『視点・論点』に出演! AIと創作のミライについて提言。

 

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之)は、2026年7月7日(火)・8日(水)に放送されるNHKのオピニオン番組『視点・論点』(*1)に、当社の代表取締役・伊藤博之が出演することをお知らせいたします。

 

歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を生み出し、たくさんの創作の連鎖を目の当たりにしてきた伊藤の経験から、生成AIと歩む創作のミライについてお話させていただきます。ぜひご視聴ください。

 

【放送情報】

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y5P47Z7YVW/ep/VJV2KRNNXL

NHK Eテレ:7月7日(火)午後0:50〜午後1:00

NHK総合:7月8日(水)午前3:45〜午前3:55

※NHK ONE で同時配信〜1週間の見逃し配信あり

 

*1)『視点・論点』は、1991年から日本放送協会(NHK)で放送されている、さまざまな分野で活躍する有識者が、ニュースや現代社会の諸問題、世界情勢などについて独自の視点から分析し、自らの言葉で語るオピニオン番組です。

 

【出演者情報】

伊藤 博之(いとう・ひろゆき)

1965年、北海道標茶町生まれ。高校卒業後に北海道大学で職員として勤務する傍ら、北海学園大学経済学部を卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。同社代表取締役。サウンド素材を取り扱う“音の商社”として、得意分野の“音”を探究しながらデジタルコンテンツに関わる事業を展開する中、2007年に歌声合成ソフトウェア「初音ミク」を企画開発した。掲げるミッションは、クリエイターが物事を「ツクル」ための技術やサービス、つくった物事を発表する場を「創る」こと。2016年よりNoMaps実行委員会委員長。2020年よりオンガラボ株式会社代表取締役。新規産業功績で、2013年に藍綬褒章を受章。2025年に著書『創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ』を刊行。

 

 

 

 

お問い合わせ先】
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 取材・広報担当
https://www.crypton.co.jp/cfm/inquiry-media

<参考情報>

 

▼『初音ミク』とは  https://piapro.net/

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフトウェア。パッケージに描かれたキャラクターは、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な姿を持つ。本ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。

 

今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍するようになり、国内では初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの累計で58万人以上を動員。2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される。また国外では、初音ミクの世界ツアーシリーズ「HATSUNE MIKU EXPO」が、これまでに55都市で139公演を巡演。2026年はすでに北米ツアーを完走しており、11月にも欧州ツアーを控えている。他にもイベントに限らず、伝統芸能や著名なアーティストとのコラボレーションなど、様々な関連コンテンツが国内外で展開されている。