2026.07.09
キャラクター

初音ミク、VTuber・星街すいせいさんとZOZOマリンスタジアムのファーストピッチで共演!

 

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之)は、バーチャルシンガー『初音ミク』が、2026年7月20日(月・祝)にZOZOマリンスタジアムで開催される「千葉ロッテマリーンズ vs 福岡ソフトバンクホークス」戦にて、VTuber・星街すいせいさんと共にファーストピッチセレモニーに出演することを発表いたします。

 

今回の演出は、星街すいせいさんと共に出演しているロッテ「クーリッシュ」と「爽」の新しいCM『冷たくて青い、夏が来た。』をきっかけに実現するものです。CM内で2人が歌うのは、「クーリッシュ」と「爽」に共通するブランドカラーの“青”を冠した『青のすみか』(作詞・作曲:キタニタツヤ)で、夏のひとときに寄り添う爽やかな作品となっております。

 

本CMの公開を記念して、ファーストピッチセレモニーへの出演以外にも、ロッテシティホテル錦糸町でのコラボレーションルームや、東京メトロ日比谷線でのトレインジャックなど、複数の企画が展開。詳細は特設サイト(https://www.lotte.co.jp/products/brand/coolish/soh-coolish/)をご確認ください。

 

星街すいせいさんとのコラボレーションでお届けする特別なセレモニーを、ぜひ球場でお楽しみください。

 

◆◆試合情報◆◆

試合タイトル:「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」

試合日程:2026年7月20日(月・祝) 15時 開場/17時 試合開始

会場:ZOZOマリンスタジアム

対戦カード:千葉ロッテマリーンズ vs 福岡ソフトバンクホークス

 

◆◆CM情報◆◆

タイトル:『冷たくて青い、夏が来た。篇』

公開日:2026年7月3日(金)

出演・歌唱:星街すいせい、初音ミク

楽曲:『青のすみか』(作詞・作曲:キタニタツヤ) 

キャラクターデザイン:二色こぺ

動画URL(90秒):https://youtu.be/0v78WbIc4BM

動画URL(30秒):https://youtu.be/F_zYUAjFQgg

動画URL(15秒):https://youtu.be/83A2TgK28v0

特設サイト:https://www.lotte.co.jp/products/brand/coolish/soh-coolish

 

【お問い合わせ先】
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 ピアプロ担当
https://piapro.jp/piapro_inquiry/

 

<参考情報>

 

▼『星街すいせい』プロフィール

歌を武器に圧倒的な存在感を放ち、ミュージックシーンを切り拓き続けるバーチャルアイドル。

2021年、自身の代表曲となる『Stellar Stellar』を収録した1stアルバム『Still Still Stellar』をリリース。同作はBillboard JAPAN Download Albumsおよびオリコン週間デジタルアルバムランキングにて初登場1位を獲得し、2冠を達成。2024年リリースの『ビビデバ』はSNSを中心に世界的バイラルを巻き起こし、YouTube再生数1億回、Billboard JAPANストリーミング累計1億回再生をVTuberとして初めて突破。世界三大広告賞の一つ「Clio Music 2025」にてMVがブロンズ賞を受賞するなど、映像表現の分野でも国際的な評価を得ている。2024年は埼玉スーパーアリーナを皮切りに自身初の東阪福3都市ツアーを実施。2025年1月には3rdフルアルバム『新星目録』をリリースし、iTunes総合チャート首位を記録。同年2月、活動初期からの悲願であった「日本武道館」での単独ライブを達成した。

経済誌「Forbes JAPAN」の「30 UNDER 30 JAPAN 2025」に選出されるなど、バーチャルとリアルの境界を超えたアイコンとして各界から熱い視線を集める。 2026年3月22日に個人事務所「Studio STELLAR」設立。同年に星街すいせいとして最大規模のアリーナツアーの開催が決定している。

 

▼『初音ミク』とは  https://piapro.net/

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフトウェア。パッケージに描かれたキャラクターは、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な姿を持つ。本ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。

 

今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍するようになり、国内では初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの累計で58万人以上を動員。2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される。また国外では、初音ミクの世界ツアーシリーズ「HATSUNE MIKU EXPO」が、これまでに55都市で139公演を巡演。2026年はすでに北米ツアーを完走しており、11月にも欧州ツアーを控えている。他にもイベントに限らず、伝統芸能や著名なアーティストとのコラボレーションなど、様々な関連コンテンツが国内外で展開されている。

 

※ 『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャルシンガー

※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です